2009年06月30日

ライブ

こんにちは。
すみませんテスト期間中で更新できませんでした;;
といってもまだテスト期間なんですが^_^;

動画の方はまだまだ先になりそうです・・
気長に待っててください。

あと,Honey Sellerでライブが決まっているので告知しときます。
8月1日の昼から,宮崎のライブハウスFLOORで出演させて貰います。
チケットは500円なので,もし来てくれる方や来れそうな方はメールください!
chugoshi.photogenic@gmail.com


おわり
posted by 中腰 at 18:16 | Comment(19) | TrackBack(0) | どうでも良い話

2009年06月17日

!

こんばんは。
前回の記事,たくさんのコメントありがとうございます!
本当びっくりしました!(\o\)
挙がってる曲を参考にしてアップする曲を考えたいと思いまーす。
posted by 中腰 at 22:08 | Comment(33) | TrackBack(0) | どうでも良い話

2009年06月09日

動画

こんばんは。

最近死ぬほど忙しいけど毎日楽しいです!
ぜんぜん動画をアップしてなかったので,
そろそろ新作をアップしたいです。
でも曲が決まらないので,この記事のコメントに弾いて欲しい曲を書いてもらえれば,
それを参考にして曲を決めます。
よろしくでーす!
posted by 中腰 at 20:31 | Comment(186) | TrackBack(0) | どうでも良い話

2009年05月31日

コードの耳コピ後編

あー,また更新が遅れてしまったー!!
今日は前回に続き,コードの耳コピの仕方を紹介します。

前回はパワーコードの耳コピでしたが,
今回は通常のコードの耳コピについて説明します。
といっても,僕はこのコードの耳コピがとっても苦手です(^_^;
そこで,僕がコードの耳コピをするときに活用しているものが,「ダイアトニックコード」です。

この「ダイアトニックコード」というのを説明すると,
普通,曲のコード進行というものはある程度限られていて,
曲のキーが分かれば,その曲の中で使われるコードの種類も限られてきます。
例えば,曲のキーがCだと,
その曲はほとんど「C,Dm,Em,F,G,Am,Bm」のコードで構成されていることが多いです。このコード達をダイアトニックコードといいます。
このコード達の中でも,1番目,4番目,5番目にある「C,F,G」のコートはかなり重要で,Cは「トニック」,Fは「サブドミナント」,Gは「ドミナント」という役割を果たしています。

この3つ意味不明な言葉をドラマに置き換えて説明すると,
「トニック」は主役で,曲の中で一番安定した響きを持つコードです。
「サブドミナント」は脇役で,トニックとドミナントの間的な存在のコードです。
「ドミナント」は悪役で,曲の中で一番不安定な響きを持つコードです。
これらの特性を生かせば,コードの耳コピはすごく簡単になります。

キーがCの曲の中で,曲の一番最初のコード,サビの一番最初のコード,曲の一番最後のコードはトニックであるCであることが多いです。
特に,曲の終わりはトニックである確立が非常に高いです。
そして,サビの直前のコードはドミナントであるGであることが多いです。
また,Gのコードの直前にサブドミナントであるFのコードが入ることも多いです。
試しに,keyがCの曲のコード進行を確認してみると,
当てはまる部分が分かると思います。

さっきも言ったように,keyがCの曲は「C,Dm,Em,F,G,Am,Bm」のコードが使われている確率がかなり高いので,
曲を聴きながらこれらのコードをあてはめていけば,
簡単な曲なら耳コピが終わります。

ダイアトニックコードは曲のkeyによって変わるので,
コードブック等で確認する必要があります。
ギタリストならコードブックは持っていて損は無いと思います。

このように,コードの耳コピはダイアトニックコードを利用すれば
そこまで難しくありません。
ただし,ダイアトニックコード内に無い複雑なコードがたくさん出てくる曲も多いので,注意して下さい。
僕も,add9やsus4のようなコードはあまり聞き取ることができません^^;
このような複雑なコードの耳コピは,やはり経験と慣れが必要になってくると思います。
なので,はじめにするのは単純なコードだけ耳コピして,分からないコードはスコア等で確認するという作業です。
この作業を繰り返していくうちに,徐々に複雑なコードも聞き取れるようになってくると思います。

分かりにくかったと思いますが,
半分ぐらいでも理解してくれると嬉しいです。
何より大事なのは「スコアに頼らずに弾けるようになりたい」という思いだと思います!
がんばりましょー!
posted by 中腰 at 21:19 | Comment(15) | TrackBack(0) | どうでも良い話

2009年05月23日

コードの耳コピ前編

こんばんは。
テスト期間中でパソコンが使えず,更新できませんでした。
本当すみません。

今日はコードの耳コピの仕方を紹介します。

コードはリフと違って,
音楽理論を少し知っているだけで
耳コピにかかる時間を大幅に短縮することができます。
なので、今回は少しだけ理論の話を混ぜていきます。
まあ、自分はコードの耳コピは苦手なので
あまり深くは説明できませんが(゚_゚;

まず、コードというのは和音のことで、
最低2つの音でも同時に鳴ればコードと呼べます。
代表的なのがパワーコードで、ロックやメタルではほとんどこのパワーコードが使われてます。
このパワーコードは、「ルート音+5度」の2音で構成されています(時々,ルート音のオクターブ上の音が加わることもあります)。

ここで難しそうな用語が出てきたと思うので,少し説明します。
まず,「ルート音(根音とも言います)」というのは,
そのコードの構成音の中で最も重要な音で,
この「ルート音」を中心にしてコードが作られています。
例えば,Cmコードのルート音はCで,A7のルート音はAです。
このように,コード名の大文字の部分がルート音だと考えて良いです。

「ルート音+5度」のように○度というのはよく見かけると思いますが,
何のことなのか分からない人も多いと思います。
この○度というのは音の名前という訳ではなくて,
音と音の間隔(かっこよく言うとインターバル)を示しています。
だから,「○度」という言葉単体では音を示すことができず,
かならずスタート地点(この音が1度になります)の音が必要になります。
例えば,スタート地点の音がCなら,
Cの音を1度と考えて,5度の音は「C→D→E→F→G」とCから数えて5つめの音「G」になります。
ちなみに,「CDEFGAB」は「ドレミファソラシ」と対応しています。
これはコードを理解する上で大切なことなので,知っておきましょう。

パワーコードの話に戻りますが,
パワーコードでは,ルート音+5度の音で構成されているので,
コードのルート音を聞き取って,そのルート音に5度の音を加えればパワーコードが完成します。

ルート音の聞き取り方ですが,
コードが「ジャジャジャジャ」となっている所を口で歌えば,
その音がその部分のルート音になります。
また,ベースが「ボボボボ」と同じ音を刻んでいる場合,
その音がルート音であることも非常に多いです。
なので,ルート音を聞き取る時にはコードを歌ったり,
ベースの音を聞き取ったりして聞き取ります。

あとは,その音が指板上でどの部分にあるかを探して,
5度の音を加えればいいだけです。
この「ルート音+5度」を押さえる指の形は常に同じなので,
慣れれば,ルート音が分かるのと同時に5度の音も分かるようになります。
パワーコードのルート音は普通,6弦か5弦上の音に限られてくるので,
そんなに難しい作業ではないと思います。
なので,コードの耳コピを始めるなら,
まずはパワーコード主体の曲から始めると良いと思います。
がんばりましょー。

後編は来週書きます。
posted by 中腰 at 21:03 | Comment(21) | TrackBack(0) | どうでも良い話